睡眠の質がよければ短い時間でも問題ないです

睡眠の質がよければ短い時間でも問題ないです

 

学生時代から夜更かしするタイプでしたので当時ラジオの深夜放送を朝方まで聴

 

くことも珍しくなかったです。そのため自分では起きることができなかったので

 

母親に毎朝起こしてもらっていました。
睡眠時間はあきらかに短いことは自覚していて授業中嫌いな社会の時間は寝てい

 

ることが多かったです。若いころは睡眠の質より体力で持っていた要素が大きく

 

、友達も似たような生活をしていたので気になりませんでした。
社会人になり実家から出勤しているときも相変わらず母親に起こしてもらってい

 

ましたが、ラジオを聴く習慣はなく残業で疲れがたまっていたのですがなぜか眠

 

ることができなかったので質も悪かったと思います。昼休みの休憩時間に机に伏

 

せて眠ることで補っていた感じがしています。
転職して一人暮らしを始めましたが起こしてくれる人がいないので目覚ましだけ

 

が頼りでした。睡眠時間を確保するため、早めに入浴してベッドに入る習慣をつ

 

けようとがんばりましたが、当時ゲームがブームになっていたことがあり眠れな

 

いときについ夢中になってしまいました。
睡眠不足の影響は仕事にもでてくるようになり当時設備の立ち上げで休日出勤も

 

ありましたが、体力不足で重量物を運ぶことが困難になり職場の仲間に迷惑をか

 

けることもありました。
さすがにこれでは社会人として情けないと思うようになり、睡眠についてもっと

 

調べようと思うようになりました。ネットで検索したところ浅い眠りのレム睡眠

 

と深い眠りのノンレム睡眠があることがわかり、ノンレム睡眠が短いことに気づ

 

きました。この時は夢を見ることが多い時間帯らしいのですがそういえばほとん

 

ど夢をみていなかったので確信できました。眠り始めはノンレムで90分後にレム

 

と繰り返すことがわかったので最低でも6時間眠れればよいのではと思い実行す

 

ることにしました。
朝7時に起きるので当日の午前0時半までに眠りさえすれば質がよく短い時間でも

 

睡眠がえられることになります。最初はなかなか眠れずに苦戦しましたが、部屋

 

を真っ暗にして近くにゲームやそばに置いてあったテレビも寝室から移動させて

 

眠りに集中できる環境を作りました。
そのうちに自然と0時ごろになると眠気が襲ってきて起きていられなくなってき

 

ました。朝も目覚ましの前に自然とおきることができ、鳴る前に止めることがで

 

きてきました。このときに睡眠は短い時間でも質が良ければ体の回復には影響し

 

ないことを学ぶことができました。